響PAPA ROCK&BMWMINI2009 楽しめばよかよ

Jimmy Page Style ギターは楽しい! 若返るよん やっぱりこれしょ!これ  そうレスポールでっせ

JPのギターを探ってみました
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1958年製ギブソン・レスポール・スタンダード:チェリー・サンバースト(通称No.1)。ペイジのトレードマークと知られ、最も有名な使用ギターである。塗装が幾年劣化により褪色し、若干レモンドロップ(ハ二ー・サンバーストといわれる。)といわれる色に変化しており、表面に左右非対称に貼り合わされたメイプル材の木目が比較的はっきりと確認出来る。58年製のネックは他の年に製造されたものよりも特に太いことで有名だが、No1はそれを厚く削り落し、薄型のネックに仕上げられている。そのためシリアルナンバーの部分も削り落とされてしまい、シリアルナンバーは不明である。ジミー・ペイジいわく入手時にはネックは既に削ってあったとのこと。1969年4月のUSツアーから使用され始めた。

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1959年製ギブソン・レスポール・スタンダード:チェリー・サンバースト(通称No.2)。No1.のサブギターとして使用されているギター。チェリー・サンバーストの塗装が褪色し、若干タバコ・サンバーストに近い色に変化している。木目はNo1.と比べてはっきりしない。ネックは削られて幅が細くシェイプされている。PUはセイモア・ダンカン製に交換。ツェッペリン初期のうちからスタジオで使用されてきたといわれるが、ステージで使用され始めたのは1975年のUSツアーからである。またサーキット回路が大幅に改造されており、ピックガード裏にトーンをコントロールするためと思われる、スプリング式のスイッチが2つ増設されているが、詳しい機能は諸説あり不明である。またこのギターは通常レスポールではあり得ない、ストラトキャスターのような音色を響かせることも出来るといわれている。シリアル・ナンバーは『9 1703』。

1968年製ギブソン・レスポール・スタンダード:ワイン・レッド(通称No.3)。もとはゴールド・トップに塗装されていたが、ワイン・レッドにリフィニッシュされ、ピックアップもギブソン製シングルコイルPUのP-90から、ハムバッキングPUに交換されている。だが外観よりは内部にストリング・ペンダーを組み込んだことがこのギターの一番の特徴であろう。シリアル・ナンバーは『891539』。

ダンエレクトロ3021:主にスライド・オープンチューニング用として使用。他のギターでは得られない、良い意味でも悪い意味でも独特なサウンドが得られる。また、ルックスも個性的で、最近ではアメリカのバンドスリーター・キニーのギタリストなどもこのギターを使っていた。ライブでの「カシミール」などで有名。
(年代不明)ギブソン・レスポール・カスタム・ブラック・ビューティー:ビグスビー・アーム付き。セッション・マン時代からごく初期のライブにて確認可能。1970年にカナダにツアーに行く最中に盗難に遭う幻のギター。3ハム・バッキング・ピックアップ。

ギブソン・EDS-1275:「天国への階段」での使用で有名な、ギブソン・SGの6弦&12弦ダブル・ネック・ギター。このギターは発売当初、注文を受けてから作られるカスタムメイドギターであり、配線や外観等の詳細は発注したギタリストの要望を汲み、製作されるごとに細かく異なっていた。その後正式にギブソンから発売された再生産品は見た目はペイジの使用ギターに似せて発売されたが、配線やピックアップなどの仕様は異なっている。また近年、限定生産でペイジ仕様のEDS-1275もギブソンから発売された。なおペイジの使用ギターは、このギターの製作時期等から、ペイジが発注したものではないとの説もいわれている。

1964年製フェンダー・ストラトキャスター:レイクプラシッド・ブルー。レコーディングではツェッペリン初期より使用されていたが、ライヴでは同後期からソロ期にかけて使用。
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by kibmx | 2007-11-03 12:21
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