響PAPA ROCK&BMWMINI2009 楽しめばよかよ

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サイクルボーイリニューアル準備

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今日は響歩のサポートをしてくれている、サイクルボーイリニューアル準備に行ってきました。
8月1日オープンします・・・・10年間頑張った成果ですよね。継続は力なりと感じました。少しづつお店の紹介をして行きます。場所=志木ニュータウンペアモール内、響歩君のレース仲間と言えば、お安くなるはずです。皆さん、リニューアルしたサイクルボーイに足を運んであげてください。掘り出し物も多数ありますので、お早目に!
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↓このお方が店主 MTB BMX RORD &ママチャリまで納得行くまで完璧なメインテナンスをしてくれます。
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リニューアルの記念にと皆で届けたツールセット
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響歩がディスプレイした、パーツ 皆様 見に行ってあげてください。
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なんか、何処かで、見たようなDVDか置いてあります。是非お店に遊びにきてください。
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20時にひとまず終了、奥様から差し入れが届きました、皆で麦酒飲んで、22時30分まで歓談、エロな話や昔話に花が咲きストレス発散な一日でした。
この続きはまた、今度アップします。
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by kibmx | 2006-07-31 00:39

旅に出たい、人がいないところへ 海に行きたい~

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海に行きたいと思う、潮風はあまり好きではないけど、海を見てるとホットする
広い海と風の音、波の音、いい感じの風、隣にホットする癒しの笑顔があれば、ただそれだけで満足、他はなにもいらない、気持ちがどんなに安らぐだろうか。充電が足りないので少し充電が必要かもしれないな、と思う今日この頃、明日も仕事だっ、結果を出すようにと、負けないようにと、気持ちだけはしっかり持ちたい。やっぱり今度海に行こう!
伊豆・下田「黒船の奥の方」まで足を伸ばしてみょうか、帰りは夜の彫刻の森なんぞの芝の上で、星を眺めるいつ行けるかな~
♪♪涙のキッスもう一度だでも~♪きみに~♪どこかで聞いたフレーズ 夏だからね。
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by kibmx | 2006-07-22 01:40

【仕事術】段取力

【仕事術】段取力

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■イントロダクション
 明治大学教授として、「声に出して読みたい日本語」などベストセラーを世に送り出すとともに、NHK教育テレビの番組を企画・監修するなど幅の広い活躍をされています。 ビジネスの現場では、結果を残す“仕事ができる人”がいる一方でがんばっても結果が出せない人もいます。 仕事で結果が出ないと、多くの人は「自分には才能がない」、「あいつは特別だ」と自分自身を否定したり、諦めたりしてはいないでしょうか?
 生まれながらの才能や環境の差であれば、今、仕事で結果を残せない人は、これからも結果を残すことはできないでしょう。つまり、改善の努力をする余地がないのです。
 斉藤氏は、天才や芸術家を除けば人間の間にそれほど大きな才能や能力の差はないと言います。それでは、どうして結果を残せる人と残せない人がいるのでしょうか?
 斉藤氏は、物事の結果はその準備、すなわち段取りの善し悪しで決まると考えています。
人が持つ能力や環境などはなく、仕事をうまくいかせるために事前に準備する力、すなわち
「段取り力」が仕事の成果を決定するのです。

■ 1つ目のキーワードは “メリハリを付ける“です。
ナポレオンは「軍学とは与えられた諸地点にどれくらい兵力を投入するかを計算することである」という言葉を残しています。 戦争が兵力や兵器の質で決まってしまうのであれば、織田信長の“桶狭間の戦いでの勝利“はありえなかったでしょう。 戦いは相手の一番弱いところや相手のスキに焦点を定めて、最大のエネルギーを注ぎ込むことで強い相手にですら勝つことができるのです。 最大の勝負ポイントに最大の兵力を注入し、決定的な瞬間を逃さないことが何よりも大切なのです。「段取り力」とは、メリハリの利いたエネルギーの使い方と言い直すことができます。 あるところでは、手を抜いているが、ここぞというところでは最大のエネルギーを投入できるという“ストーリを組み立てる力“ととらえても良いかも知れません。
桶狭間の信長のように、「段取り力」を身に付けることで、同じ戦力でより高い効果を得ることができるのです。 それでは、このような「段取り力」とはどの様にしたら身に付けることができるのでしょうか?このことを2つ目のキーワードである「マニュアルを作る」から読み解いていきます。 閉鎖された北海道の「ウインザーホテル洞爺」の再生プロジェクトにかかわり、理想のホテルを実現した窪山鉄男氏は、ホテルマンとして駆け出しの頃、フランチャイズレストランの勉強をする為に、マクドナルドでアルバイトを経験したといいます。
 “シェイクの製造マシンは毎回解体して掃除する“、”作ってから一定時間たったポテトやハンバーガーは破棄する“など品質を一定に保つ為の細かいマニュアルを作り、経営を行うマクドナルドに接することで、アメリカ企業への憧れを強く持ったといいます。

 窪山氏のように、その道の一流のお店で修行をする人は多いですが、窪山氏の注目すべき点は最初からマニュアルを作る側に自分を置いているという点です。
マニュアルは、誰でもが一定水準の結果を出せる為の手順、段取りを記した「知恵の結晶」です。マニュアルは仕事の手順書ですから、分かっていた人の方が、分かっていないよりもよい仕事ができます。しかし、マニュアルで指示されたことしかできず、状況に応じて臨機応変に対応できなければ単なるマニュアル人間です。マニュアルで学んだ「段取り力」を、それ以外のことにも応用できなければ意味がないのです。窪山氏は、マクドナルドからハンバーグの作り方のマニュアルを学んだのではなく、店長の動きや指示の背景にある理由は何か?マニュアルがなぜそうなっているのか?を学んだのです。マニュアルを作った人間は、手順や段取りを普遍化するというすばらしい「段取り力」を持っています。マニュアルに従って、自分のいる視点で言われたことをただ行動するのではなく、マニュアルが作られた意図を理解しようと努力する。このような視点で行動の裏に潜む理由を読み取れるという人は、自分でマニュアルを作る能力、すなわち高度な「段取り力」を身に付けることができるのです。「段取り力」とは一体何か?そしてどの様にしたら身に付けることができたかを読み解いてきました。最後に、よりよい「段取り力」とは一体どの様なものかを3つ目のキーワードである“遊びをつくる”から読み解いていきます。列車のダイヤは、鉄道が時刻どおりに運行され、寸分の遅れも生じさせないくらい厳密に運行させる「段取り力」の結晶です。「スケジュール」を組むというと、“いつ”、“なに”を“誰が”行うのかをきっちりと決めるイメージがありますが、厳密なスケジュールは何かトラブルが起きた時にそのダメージが非常に大きくなります。列車のダイヤも列車がぶつからないように組めばよいという単純なものではありません。トラブルが起きた時に、影響を受ける列車の動きをすべてシミュレーションして作り出す。トラブルへの対応力を生み出す為に、可変性のあるダイヤを組むことが求められるのです。あらゆるリスクを想定したとしても、現実には予測しないトラブルが起きるものです。1つのトラブルが起きた時にすべてがダメになってしまうような「段取り」では意味がありません。突発的なトラブルが起きた時に、回復できるシステムを作っておくことが高度な「段取り力」なのです。

最低限決めなくてはいけないことや、やらなくてはいけないことをきっちりと押さえる。そのポイントをはずさないようにした上で、ポイントは緩やかにしていく。この遊びの部分をどれだけ持たせることができるかで、危機的な状況でも融通の利く対応を取ることができる優れた「段取り」ができるのです。さて、「段取り力」より結果を残せる仕事術のヒントを得ることができたでしょうか?家事や仕事をきっちりと仕込まれた経験のある人は、「段取り命」ということを知っています。「段取り力」という概念を身に付けることで、仕事がうまくいかなかったり、結果が出なかったとしても、自分の能力が悪いという自己否定に陥ることなく、「段取りが悪かったからうまくいかなかった」と捉えることで、より前向きな対応ができるのです。

人類史上最も複雑な「段取り力」を要求されたのは1970年月面着陸を目的に打ち上げられたアポロ13でしょう。アポロ13は、宇宙空間で酸素タンクと燃料電池、電力供給のラインが故障し水の供給ができなくなるという事故に巻き込まれたのです。予想もしないトラブルに巻き込まれたアポロ13は、地球に帰還する為に全く新しいマニュアルを構築しなくてはなりませんでした。しかし、地上の管制センターは短期間で膨大な量のステップからなるマニュアルを作り上げることに成功したのです。一歩間違えると宇宙飛行士の命がなくなるという危機的な状況で、どのようにして管制センターはマニュアルを作り上げることに成功したのでしょうか?

■答え
電気系統も燃料も、酸素供給システムも故障した状態で、残されたシステムを使って帰還させなければいけなかった管制官では、図式化する事でものすごく複雑なマニュアルを作り上げたのです。

 ものすごく膨大な作業や制約条件を図式化し、項目分けすることで宇宙飛行士がやるべきことを迅速にかつ正確に捉えることが出来たのです。

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by kibmx | 2006-07-19 00:59

マックトラック 

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USA【新品・日本未発売】
ディズニーピクサー最新作「Cars」の主人公ライトニング・マックイーンの友人マック・トラック
マックを開くとマックイーンの車庫となり、7種類の違った遊びができるみたい
ご存知 MATTEL社製です。
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by kibmx | 2006-07-18 00:43

Fried Pride 変な名前のユニット

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シホの透き通る声、横田の痺れるギター。ただものじゃないっす! Shihoは7歳からピアノを学び、短大に進むと同時にライブハウスでの弾き語りパフォーマンスを始める。 Yokotaは15歳のころから潮崎郁男に師事し、19歳からプロとして活動。ジャズギターに長け、ペースラインをも同時に演奏するテクニックをもちつつ、尊敬するギタリストにWesMontgomery、Jeff Beckを挙げるように、エレクトロニックからアコースティックまで、幅広く弾きこなす。藤家虹二、八城一夫ら日本ジャズ界の先駆者らのもとで、1986 年に「MYSTY2」をリリースするなど、すでにミュージシャンとして活躍していた。 ライブハウスで出会ったShihoの才能にYokotaが惚れこみ、1999年にユニット結成。 彼らのライブは瞬く間に評判となり、そのワールドワイドな実力を証明するように、2001年、デビューアルバム「Fried Pride」は米国ジャズの名門レーベルConcord recordsからリリースされ、セカンドアルバム「STREET WALKING WOMAN」にはSheila E.がゲスト参加した。 年齢に見合わぬブルース・センスとジャズのスイング感を持ち合わせ、聴く者に強く訴えるShihoのシルキーボイス。自ら編曲を手がけ、卓抜したプレイでボーカルと対等にパフォーマンスを繰り広げるYokotaのギター。 このユニットが生み出す音は、従来のコンテンポラリー・ジャズファンが聴いても十分に堪能できる抜群の安定感を誇りながら、ジャンルを超え画期的なテイストを持つ、新世代のジャズとして、今後期待ができるだろう。 ジャズは興味がないけど、先日の緑山の帰りラジオから流れてきたギターの音がすごくて、ネット探ってみたところ・・・楽曲はあまりよくなく「主観」です、カバーしている曲はいいと思うが、アレンジしすぎて本来持つ曲性を壊してしまっている幹事がしたけど、こんな日本人がいてもいいのではと思うな。個性は個性で認めるべし、しかしこのオヤジのギターテクニックは流石です。
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by kibmx | 2006-07-17 22:40

2006.7.16 JOSFレース IN TBS緑山スタジオシティ

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雨で流れてた、バイスクルモトクロス 緑山に行って参りました。午前中は雨雨雨
レースは通常通りスタート、ドロドロ、むしむしの中、皆いいレースを見せてくれました
まずは、響歩 マウンテンとBMXともに、3位、4位で予選は無事通過
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お次は癒し系あかねブー〈凶暴なりよ〉でも可愛い可愛いあかねブー
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スタートゲートでひとりでスタンディングが出来ますよ
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アップゲット 
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何を食べたかのかな~キモと言ったら、どこで覚えてきたか「ダサ」と言われてケリを一発やられました。笑
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女の子ですね~あかねは今日もレース頑張ったね、一等賞のトロフィーゲットしてみせてね。

続いてはエリートライダーの走りをどうぞ!
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ユウ君とカイトのバトルは見ていてドキドキしますよ、またいいレース見せてよ

もうひとりのあかねちゃん「小さくて細いのに速い!この子は筋肉の質が人並みではないと思う」
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で、遠征していらした、名古屋方面のこの子、「今日はお兄ちゃんは留守番だって?」
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新潟からの子は、誰を見て興奮したか、鼻から出てますよ~
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ねえねえ、皆っ、大変だべ大変だよ、ね・ねねねねっ~
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以上、楽しいレース報告でした。
皆様、ご苦労様でした。
帰りにこちらで、ディナーして帰りました。肉食ったので明日も仕事頑張ります!
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来週は、また、こちらに行かなくてはいけません~
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京橋といっても、都内ではなく、府内です。感化され関西弁がでますね。
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とある、飲料メーカー様との戦いです。疲れます。
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by kibmx | 2006-07-16 23:17

黒田知永子 1961年東京都生まれ、同世代ですか

タイヨウのうた  今いちでしたね
1リットルの涙のキャラと違い、少し残念な感じがしました沢尻↓
で、〈!!〉JJの元モデルのお方が、お母さん役とは、驚きです。
〈黒田知永子〉赤丸↑↑↑
1961年東京都生まれ。成城学園大学短期大学部卒業。
雑誌『JJ』の専属モデル、専業主婦を経て再び雑誌『VERY』のモデルとして復帰。
↑今後注目ですね
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とても優しい笑顔です。

最近とても疲れていて、ずっと昔からなのか、優しい笑顔に飲み込まれてしまいます
人間、相手の気持ちに立てなくなったら、終わりです。人との付き合いって、大切。学ぶものがたくさんある、大事なこともたくさん吸収できると思う、ありがとうとか、ごめんね、とか、疲れたでしょとか頑張ってとかたわいも無いことが、安らぐことが多いです。
最近、癒し言葉っていうんですかね、でも、こんな言葉ってとても重要だと思います。
言葉に気持ちはいや顔でもついてきます。そんなささいなことで、生きている価値って感じる、必要なことをずしりと、感じたりする

そう愛されることなんだろうね。

人間愛はジョンの魂で詩ってたし、そろそろ、むかしみたいに、曲を作ってみょうかと思う
タイヨウのうたに感化されました。
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by kibmx | 2006-07-16 02:46

最近の一冊 【意思決定】疑う力の習慣術

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和田氏は、知識社会とよばれる現代に於いて、知識を沢山持つ人や問題解決能力を持つ人よりも「知識を疑う力」が求められると提言します。それでは『知識を疑う力』とはいったいどの様なものでしょうか?認知心理学においては、人間の頭の良さとは問題を解決する能力であると定義しています。 これに対して、東京大学名誉教授の畑村洋太郎先生は『社長のための失敗学』という著書の中で、これからは問題発見型の人間にならないといけない、と述べています。 つまり、与えられた問題を解くだけでは、新しいアイデアや発見は出てこないのです。疑う力は、問題解決のときだけではなく、より高度なレベルの問題発見のときこそ、いっそう役に立つといえるのです。


■■1つ目のキーワードは  “脱常識“です。

ニュートンが木からりんごが落ちることを疑ったことから万有引力の法則が導かれたように、日常生活や日常のビジネスで「当たり前」と思っていることを疑うことで、新たな問題が発見でき、新しい発明やビジネスが生まれてきたのです。
問題を発見する為には、常識にとらわれない「脱常識」の考え方をすることが大切になってきます。ドン・キホーテは、「医療品は日中にしか買えない」という常識に対して、深夜でも医療品を取り扱うサービスを開始しました。
安田社長は、「なぜ、深夜に薬を買える薬局がないのか?」という素朴な疑問から医療品の取り扱いを決めたのでしょう。法律の壁など様々な問題もありましたが、結果として多くの消費者たちが味方になってくれたのです。
当たり前だと思っていることを疑うことで、新しいビジネスは生まれてくるのです。
だからといって、常識と反対のことをすれば良いというわけではありません。

例えば、「北朝鮮は悪い国だ」ということがある意味日本では当たり前になっていますが、これに対して「北朝鮮はいい国だ」と考えることは、決して脱常識とは言えないのです。
それではあまりに極端すぎるし、白か黒かの二者択一思考に縛られすぎています。そうではなくて、「北朝鮮にもいいところがあるかも知れない」と考えるのです。
すると、“北朝鮮の貧しさを利用して安い人件費を使って金儲けしよう“等のアイディアが浮かんでくるのです。問題を発見する時は、常識の周りのゾーンを狙っていきます。「白か黒か」の二者択一ではなく、「白かも知れない」、「黒かも知れない」と少しだけ疑ってみることで今まで見えなかった問題が見えてくるのです。ここで重要なのは、脱常識を考えるためには、その前提条件として、「常識」を知っていなければいけないということです。

「常識」を知らない人が「脱常識」を考えることはできませんし「常識」を知らない人が思いつくことは、「非常識」なのです。「非常識」ではなく、「脱常識」を考えるためには、「常識」をあらかじめ身につけておくべきです。そのためには、いろいろな本を読んだり、情報を収集したりして、知識を豊富にしておく必要があるでしょう。

■■2つ目のキーワードは  「複眼思考」です。

街中には、スターバックスやエクセシオール、タリーズコーヒーなど、いろいろなコーヒーショップがあります。数多くのコーヒーショップの中でも「スターバックス」ははやっているとよく言われますが、本当にそうでしょうか? 実際に観察してみると他のコーヒーチェーンとは異なり、全席禁煙となっているスターバックスを敬遠する人は少なくないのです。しかしこのようなことは、テレビや新聞では報道されません。なぜならば、タバコは健康を害するとされている為、「喫煙席があるコーヒーショップがはやっています」とは報道しにくいからです。
全席禁煙のスターバックスが流行っていますという、報道を鵜呑みにすると入り口に「全席禁煙です」という看板を出したくなるでしょう。
しかし、喫煙者にとってはコーヒーを飲むときくらいタバコを吸いたいと思う人も多くいるでしょうから、「喫煙席あります」とした方が、喫煙者の人気を呼んで流行るかもしれないのです。
問題の発見には正しい現実を把握しなくてはいけません。報道に限らず、1つの方向だけで物事を見てしまうと現実が見えなくなってしまいます。
だからこそ、情報に接する時には、その情報に対する「印象」と「数字」という複数の視点で物事を見つめ直す習慣を付けることで、複雑な現実をより確実に把握することができるのです。

■■3つ目のキーワードは「単純化しない」ということです。

かつてユニクロが大ブレイクした理由は何だったのでしょう?多くの人は、「安いから売れた」と答えるかも知れません。本当にそうでしょうか?実際はユニクロが持つ「品揃え」や「店舗レイアウト」、「店員の対応」など複合的な要因があったはずです。我々は、複雑な事象を理解しやすいようにできるだけ単純化してしまいます。「値段が安いから売れた」ということも単純化された考えの1つです。怖いのは、原因を単純化するとそれが理論として用いられることです。「値段が安いから売れた」が「値段が安いから売れる」になると1つの理論が出来上がってしまいます。ビジネスの成功は、たくさんの原因が重なり合った結果生まれるものなのです。
成功要因が1つ見つかっても、他の理由がないか次々と疑ってみることが大切ではないでしょうか?10個の成功要因のうち、1個しか見つけることができなければ、それをマネしても失敗するでしょう。しかし7個の成功要因を見つけることができれば、成功する確率はそれだけ高くなるのです。大切なことは、1つの問いに対して、1つの答えで満足しないことです。あれこれ考えることで、新しい疑問や新しい発想が問題発見に結びつくのです。

さて、この「疑う力の習慣術」から「問題発見力を高める」為の仕事のヒント?は見つけられたか、「疑う力」を持つことは、相手のことや情報を信用してはいけないということではありません。ただ疑ったり、批判することは建設的とはいえません。

「疑う力」を持つということは、信用にたる情報を得たとしても、他の可能性も考えられる、つまり様々なシミュレーションができるようになることなのです。そして、このことこそが隠れた問題を発見できる秘訣といえるのではないでしょうか?

でも難しいよね。できるやつできないやつの差がでる考え方を学んだような気がした
発想の転換であり、多面的なものの捉え方なんですね。

商品開発を行うときに、アンケートがよく利用されていました。
例えば、新しい冷蔵庫を開発する際に、「冷蔵庫の容量は何リットル欲しいですか?」とか「冷蔵庫についてどういう点が不満ですか?」といったアンケートの回答から顧客のニーズを見つけていったのです。

確かに、メーカーはアンケートを取ることで、お客様から問題点を指摘してもらい、その問題解決策を考えていけばよいので、商品の改善には非常に役に立ちます。
しかし、アンケート作成時にあらかじめ枠組みが想定されていることから、枠を超えるような斬新な発想が生まれてこないという問題があるのです。

そこで、既存の枠を超える斬新なアイディアを生み出す為に、お客様の協力を得ながらメーカー自身で問題を発見し、それを解決する手法が生み出されました。

この方法とはいったいどのようなものでしょうか?

■■以下が、答えです
メーカーがお客様の行動を分析していく「観察型マーケティング」という手法が生み出されました。例えば、冷蔵庫に対するアンケートをとるのではなく、お客様の冷蔵庫が置いてある場所の社員や冷蔵庫の扉を開けて、冷蔵庫の中の写真を撮らせてもらいます。
 この様な写真を観察することで、「ビール瓶が横向きに置かれている」とか、「モノを入れるのに邪魔な部分がある」といったことが見えてくるのです。
 そこから、「ビール瓶を沢山入れられるような冷蔵庫を開発してはどうか?」といったアイディアが生まれてくるのです。 ここで、冷蔵庫の写真を見て当たり前の風景と思ってしまうと何も生まれません。 しかし、「なぜ、ビール瓶が横向きに置かれているのだろうか?」といった疑う力を発揮することで、新しい問題が発見できるといえるでしょう。
私達も、日常生活や日常のビジネスで「当たり前」と思っていることを疑ってみませんか?

なにかが見つかるはずです。
ここで相対評価のあいつに差をつけろ!
なんちゃって~
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by kibmx | 2006-07-16 01:37

最近の一冊 【人材育成】上司が鬼とならねば部下は動かず

本誌、染谷氏は、出版社、社員教育機関を経て、人材育成会社の株式会社アイウィルの代表取締役社長として、上司としての考え方や行動の仕方、部下の指導法など、幹部教育の第一人者として活躍されています。 ある社員研修会社の社長が、「今までの内定者研修は“囲い込み”型で会社人間を作るだけ。しかし大競争時代を迎え、向上心のある自立した社会人が求められる」と言いました。『自立した社員』という言葉をよく耳にしますが、一体どの様な社員のことを指しているのでしょうか?自己を確立し自己主張をする人や、会社よりもプライベートを大事にする人のことでしょうか?会社人間を否定する『自立した社員』とは、会社の為にと思わない社員のことを指しているのでしょう。 このような社員を会社は必要とするのでしょうか?責任感が強く、プライベートの時間を犠牲にしても仕事をやり遂げる「会社人間」こそが、会社が求める「人材」です。 しかも、大競争時代では、単に責任感や仕事ができるだけの社員は、会社が求める「人材」ではありません。 会社が生き残りをかけて戦う大競争社会には、社員がばらばらでは負けてしまいます。競争に勝つ為には社員が一つの意思のもとに一致団結しなくてはいけません。 単に仕事ができるのではなく、会社の方針を理解し、共鳴し、その意思に従って行動する積極型の「会社人間」が必要なのです。松下幸之助は、『会社は人を育てる場所である』という言葉を残しています。人を育てない会社に入った優秀な学生と、人を育てる会社へ入った平凡な学生は、3年後には能力も、人間の出来も逆転してしまうほどの差がつくといいます。それでは、どの様にすれば、凡人を人材へと育てることができるのでしょうか
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■1つ目のキーワードは  「共通言語を持つ」です。 

『給料』という言葉を、社員は、「毎月定額支払われている生活費で、毎年上昇するもの」と理解し、経営者は「能力と働きの見返り。会社の業績が悪ければカットもダウンもあるもの」と理解している場合、両者で意思疎通を図ることはできるでしょうか?

社員の意識を高める為に、「社員とよく話し合う」という社長がいます。
コミュニケーションは“相手を理解する、相手に理解されること”によって成立しますが、用いる言葉が通じなければコミュニケーションは成り立ちません。
社長が話しかけても、社員がそれを理解できないのであれば、いくら話し合いをしても無意味です。つまり、社員と話し合いを行う前に、社長と社員は「共通言語」を持たなくてはならないです。そのためには、社員に社長の言葉を覚えさせることが必要となるのです。

侍の子は、5歳の頃からその意味を知らなくても、「論語」を丸暗記したといいます。
意味は分からないが、暗記することで、潜在意識に刷り込まれ、それが大人になってからの行動や生き方を規定したのです。
「共通の言語」を持たせる為に、社員が持つ言葉を入れ替える必要があります。
そのためには、言葉を暗記させることがなによりも効果的です。社長の言葉を「格調高くまとめ」毎日唱和する。このようにして社長の言葉を注入し、社員が持っていた言葉を入れ替えることで初めて、コミュニケーションの土台となる「共通言語」が生み出されてくるのです。

ろんご 【論語】
中国、春秋時代の思想家孔子とその弟子たちの言行録。四書の一。二〇編。戦国時代初期から編纂(へんさん)が始まり漢代になって成立。「仁」を中心とする孔子およびその一門の思想が語られ、儒家の中心経典として中国伝統思想の根幹となった。日本へは応神天皇の代に伝来したといわれ、早くから学問の中心とされた。

――読みの論語知らず
書物の内容を頭で理解するだけで、それを社会生活の中でどのように実践すべきかに思い至らないことのたとえ

■□2つ目のキーワードは  “秩序と規律を叩き込む“です。

サッカーワールドカップアメリカ大会でブラジル代表を率いたザガロ監督は“携帯電話を使うな”、“監督の許可なくホテルから外出するな”、“監督批判は厳禁”等、14項目を『ザガロの14戒』として文書で示し選手に守らせました。 個性派揃いのブラジル代表に対して、細かい規律を設けることは矛盾している様に思えます。しかし、ザガロ監督は選手が規律を守らなければチームは成り立たたず、試合に勝てないことを知っていたのです。
競争に勝つ為には、何よりも社員が一つの意思の下、一致団結していなければなりません。
だからこそ、会社は、秩序と規律を重んじる戦闘集団でなくてはいけないのです。
 つまり、会社は俗に言う“民主的“運営が不可能な組織といえるのです。
会社にとって、上司の命令に従わず、職場の規律を守らず、反会社の言動をする社員はどんなに優秀であっても、人材ではなく不良社員なのです。

 “民主的平等”や“個性の尊重”を重んじる戦後教育を受けてきた世代には、家庭や学校にも上下関係という意識はほとんどありません。 この環境で育った社員は、会社は平等、上司に対しても、自分を尊重し自分の言うことを聞いてくれることを求めます。

しかし、会社は組織秩序と規律を維持する為に、上司が部下の行為を強制しなくてはいけません。だからこそ、正当な強制が行われ、それが自然に受け入れられる意識を持つ人間の集団にしなくてはならないのです、 そのためには20年以上もだらけた空気を吸ってきた社員と、話し合いや議論をしても時間の無駄なのです。
 戦う集団として、“命令に従う、秩序と規律”を叩き込み、組織のルールを守らせるためには、上司が問答無用で命令を「強制」し、それに部下が耐えることでしか変えることはできないのです。強制に耐えられない人は、組織を離れていくでしょう。
しかし、この強制に耐えきった人だけが、会社にとって健全な意識を持つ一人前の社員なのです。

■□3つ目のキーワードは  “二十年後の大木を目指す“です。
 戦後日本の復興の中心にいたのは、陸空海軍の軍人でした。
特に海軍兵学校出身の軍人は政官界や教育界、実業界など幅広い分野で指導者として目覚しい貢献をしたといいます。この様な人材を生み出した海軍兵学校の教育目標は、「20年、30年先の将来、大木に成長すべき人材のポテンシャルをまたしむるに在って、目先の実務に使う丁稚を養成するものではない」とし、戦時中であるにも関わらず、英語の廃止や基礎教育の時間の削減を認めなかったといいます。

社員教育といえば、「セールス研修」や「技術研修」といった実務研修で事が足りると考えてはいけません。確かに、実務能力を向上させれば、短期的な利益に結びつくかも知れません。
 しかし、社員教育を、現場の仕事に直結する実務教育に限定し、それよりも広い範囲の教育を不要とする会社は、人材を得ることはできません。
 海軍兵学校の例からも、組織の柱となる人材とは、幅広い知識と豊かな教養を身につけ、思考力と行動力を発揮できる総合力の高い人間なのです。
「読む」、「話す」、「書く」という「人間」の基本能力の上にしか、理解力、表現力は生まれません。そして問題を発見する力、企画する力は理解力や表現力の上にしか生まれてこないのです。人材を得る為に、会社は学校ではありませんが、基礎教養を行わなくてはならないのです。十年後二十年後の大木を得るために、実務とかけ離れた人間教育に時間を掛ける意思が経営者には求められるのです。

『上司が「鬼」とならねば部下は動かず』から人材育成のヒントを得ることはできましたか、社長が「部下が期待通りの働きをしてくれない」と嘆いても仕方がありません。
戦う組織にふさわしい戦闘集団は、お互いが何を考えているのかが分かる『共通の言葉』を持ち、“秩序と規律”を守る社員で構成されなくてはいけません。

そのためには何よりも、社長が社員を『人間』として、育てていくのだという気持ちがなくてはならないのです。


なんて、簡単じゃないです。
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by kibmx | 2006-07-16 01:11

2006.8.5富士見パノラマ

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8月5日 車中泊で頑張りますか、栗瀬君が教えてくれるみたいです。
桑名の翌週かっ、体力と仕事の状況次第ですかね。
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by kibmx | 2006-07-15 01:03