響PAPA ROCK&BMWMINI2009 楽しめばよかよ

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頭脳警察 古き日本のロックバンド。

パンタ率いる兵たち・・・頭脳警察様  懐かしいジャケットです
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共産主義的な革命運動が激化する時代背景にあって、世界革命を叫ぶ等の過激な歌詞によって音源の発禁、放送禁止が相次いだ。しかしその一人歩きしたイメージとは裏腹に、オールドテイストなロックンロールやバラードも取り入れた実直な日本語ロックを展開する。
1970年パンタ、トシで結成。「ダサくてもいいからオリジナリティに満ち、自信をもって人前で演奏できる」ことを目差す。名前の由来はフランク・ザッパの「Who Are The Brain Police?」という曲からとられたもの。政治的に過激な歌詞により1972年のファーストアルバム「頭脳警察1」は発売中止、「頭脳警察セカンド」の中の3曲は放送禁止になった。
1975年解散。
1990年に1年間だけ再結成。
2001年に再々結成。現在もパンタ、トシを含む4人編成で活動中。

パンタ
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本名、中村治雄。
1950年2月5日、埼玉県所沢市出身
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1969年12月、頭脳警察結成。日劇ウエスタンカーニバルでのマスターベーション事件、三里塚幻野祭への出演、ファーストアルバムの発売禁止などで過激なバンドとして注目を集める。'75年12月31日解散。
'77年7月、PANTA & HAL 結成。『マラッカ』、『1980X』という傑作アルバムを残し'81年2月解散。その後、ソロに戻り「スウィート路線」で2枚のアルバムを発表。'83年、ニューバンド結成。'86年5月『R☆E☆D』、'87年7月『クリスタルナハト』発表。
'90年6月15日から'91年2月27日まで、頭脳警察を再結成。
その後ソロで活動し、アコースティックのアルバムを発表。
2001年6月9日、頭脳警察を再結成。

ここで見れます
過激な音のメッセージ~世界革命戦争宣言~銃を取れ!
ただし、過激ですが・・・こんなの聴いていた高校3年生の冬、僕は変な人???
でも、いちもロックにはメッセージがあります。
http://www.youtube.com/watch?v=MpcOmfoB2YI
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by kibmx | 2006-10-31 00:31

四人囃子 日本最大のプログレバンド

日本のロックの黎明期において活躍した、1970年代を代表するプログレッシブ・ロックバンドである。しばしば「洋楽ファンをもうならせる演奏技術、楽曲センスを持つ」と評され、その存在は日本のロック史において半ば伝説化してる。
バンドメンバー
森園勝敏(ギター、ヴォーカル)
岡井大二(ドラムス)
中村真一(ベース) ※脱退
坂下秀実(キーボード)
佐久間正英(ベース)
茂木由多加(キーボード) ※脱退
佐藤ミツル(ギター、ヴォーカル)
末松康生(作詞) ※脱退

結成当時のメンバーは、森園勝敏(ギター、ヴォーカル)、中村真一(ベース) 、岡井大二(ドラムス)、坂下秀実(キーボード)である。1969年、まだ高校生だった森園と岡井が出会い、中村を加えた「ザ・サンニン」として活動。その後、坂下が加わり「四人囃子」としての活動を始めた。1973年に、東宝芸音株式会社よりサウンド・トラック「ある青春/二十歳の原点」を発売、プレデビューし、1974年に東宝レコードから「一触即発」をリリースして本格デビューを果たす。ピンク・フロイド、EL&P等の海外のプログレや、ディープ・パープル等のハードロックの影響も感じさせる「一触即発」の発表は、当時まだ黎明期にあった日本のロックシーンに多大な衝撃を与えた。ファーストアルバムの発売後、キーボードの茂木由多加が参加。その後、ベースの中村が脱退し、代わりに佐久間正英が加入。5人体制でシングル「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」('75)を発売。茂木が脱退して後セカンド・アルバムの「ゴールデン・ピクニックス」('76)を発売する。しかし、アルバム発売後にフロントマンだった森園が脱退。バンド存続の危機に見舞われるも77年に佐藤ミツルを新ギター・ヴォーカルとして迎え、バンドは活動を続ける。「PRINTED JELLY」('77) 、「包(bao)」('78)、「NEO-N」('79)(キーボードは坂下に代わり茂木)を発売する。その後、バンドは長らく活動休止するが、1989年には佐久間・岡井・坂下による「DANCE」 を発売。森園と佐藤も含めた5人で再結成ライブを行い、ファンを歓喜させた。1996年にはオフィシャルサイトを設立。散発的にライブを重ね、2001年末には全曲未発表音源 (未発表曲/未発表ヴァージョン)による5枚組みボックスセット「四人囃子 BOX SET-From The Vaults-」を発売。 2002年には森園・岡井・坂下・佐久間の四人で精力的な活動を展開、スモーキー・メディスソや頭脳警察と競演したほか、フジ・ロック・フェスティバルへの出演を果たす。同年末には入手困難であった音源全10タイトルが再発売された。また、翌2003年には来日したProcol Harumとの競演も実現している。
一触即発
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1976年5月 ゴールデン・ピクニックス
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このアルバムはほしい2枚ですね
プログレはバカにしてたけど、今、聞くと凄い音作りをしている
森園は当時、まだ20才ぐらいだったと思う
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by kibmx | 2006-10-31 00:16

Homecoming 2004 完全版/PRISM!

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これぞ日本人の技、宮大工さん的フュージョンオヤジとでも言ったらいいのか
たぶん、この先こんなバンドは出てこないだろうね
和田&森園のギター・デュオという珍しい演奏、これはブルースの即興なのだろうか? テーマはどこかで聴いたメロディで、そこからのお互いのギターの掛け合いが楽しい。
和田と森園はブルースをやると本当に個性が際立つ。和田のストレートなブルースに対し、森園のソフトで味わい系のギターとそのブレンドされた音がなんともたまらない

Set List
1 Beneath The Sea
和田アキラ,木村万作,岡田治郎,中村哲,石黒彰,中島オバヲ
2 Morning Light
和田アキラ,木村万作,岡田治郎,森園勝敏,新澤建一郎
3 LOVE ME
和田アキラ,木村万作,岡田治郎,森園勝敏,中村哲,新澤建一郎,中島オバヲ
4 アキラ&森園 DUO
5 Lady Violleta
和田アキラ,木村万作,岡田治郎,森園勝敏,石黒彰
6 .The First Sky & The Last Sea
和田アキラ,木村万作,渡辺建,新澤建一郎,石黒彰
7 Tremblin'
和田アキラ,木村万作,渡辺建
8 Cool Water
和田アキラ,木村万作,岡田治郎,中村哲,新澤建一郎,中島オバヲ
9 Spanish Soul
和田アキラ,木村万作,岡田治郎,森園勝敏,中村哲,石黒彰,中島オバヲ
10 Karma
和田アキラ,木村万作,岡田治郎,森園勝敏,新澤建一郎,中島オバヲ
11 Unforgettable
和田アキラ,木村万作,渡辺建,岡田治郎,新澤建一郎,石黒彰
En-1 Cycles Of Life
和田アキラ,木村万作,岡田治郎,新澤建一郎
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by kibmx | 2006-10-30 01:22

NARKISSOS  サディスティックミカバンド 最近気になるね~ちょ悪オヤジたち

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今春、キリンラガービールのCMで17年ぶりに再結成し、話題を呼んだサディスティック・ミカ・バンド(加藤和彦、高橋幸宏、高中正義、小原礼)。先日正式に記者発表が行われ、待望の新作のリリースが明らかになった。アルバム・タイトルは『NARKISSOS(ナルキッソス)』で、10月25日にリリース予定。ゲスト・ヴォーカルには、9月6日にニュー・シングル“TREE CLIMBERS ”のリリースを控えている木村カエラが、CMに引き続いて参加することが決定した。楽曲はメンバー全員が持ち寄り、ほぼ全曲が一発録り。メンバー個々の近年の音楽的指向を反映させながらも、ガツンとロックな仕上がりなるとのこと。作詞家陣には奥田民生、ELVIS WOODSTOCK(リリー・フランキー)、サエキけんぞう、松山猛などが名を連ねている。また会見には、映画「パッチギ!」などで加藤氏と親交の深い映画監督の井筒和幸氏も出席し、今回の再結成ドキュメンンタリー映画の監修を務めることが発表された。映画は2007年初春に公開予定。アルバムリリース後の活動は未定とのこと

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結成当初は、元ザ・フォーク・クルセダーズの加藤和彦(ギター、ボーカル)、加藤ミカ(ボーカル)、角田ひろ(ドラムス。現:つのだ☆ひろ)がメンバーだったが、これに高中正義(リードギター)を加えて、1972年にシングル「サイクリングブギ」でデビュー。その後、小原礼(ベース)が参加し、ほぼ同時期に角田ひろが脱退。高橋幸宏(ドラムス)が参加をしてアルバム「サディスティック・ミカ・バンド」を1973年に発表した。このファースト・アルバム『サディスティック・ミカ・バンド』は発売当初は数千枚しか売れなかった。ところがイギリス特にロンドンでこのアルバムが評判となり、その評判が日本に伝えられ、結果的に「逆輸入」という形で日本でも評価されるようになった。クリス・トーマスが2nd アルバムの『黒船』をプロデュースしたいと言い出したのも、このファーストアルバムを聞いてのことだった。そして、このファースト・アルバムにサポート的に参加していた今井裕(キーボード、サックス)が、次作の『黒船』から正式メンバーになる。(ちなみに小田和正もファースト・アルバムでサポート・メンバーとしてピアノを弾いていた。)

第2弾アルバムe0075675_2359768.jpg(のちに『黒船』となる)の制作にとりかかっていた頃、ビートルズやピンク・フロイドを手がけて有名になっていたイギリスの音楽プロデューサー、クリス・トーマスから「プロデュースさせてください」とのオファーを受け、彼をプロデューサーとして起用してセカンドアルバム「黒船」を録音(レコーディングには450時間が費やされた)。日本だけなく海外でも発売されたこのアルバムは、現在でも再版されており、名盤と呼ばれている。

その後、小原礼が脱退し、後藤次利がベースとして参加。サードアルバム「ホット!メニュー」の完成によりクリス・トーマスからの干渉から解放された1975年には、ロキシーミュージックのオープニング・アクトをつとめイギリスツアーを成功させた(ロキシーの時間も大幅に食ってしまったとのこと)。当時、高中は弱冠22歳、リーダーの加藤でさえ28歳だった。沸きに沸くそのステージの模様は、ライブ盤「ライブ・イン・ロンドン」で聴くことができる。特にラストの「塀までひとっとび」(「黒船」に収録、英語タイトルは「Suki, Suki, Suki」)は名演で、1989年の再結成ライブの際にもアンコールで演奏され観客を沸かせた。その模様もライブ盤「晴天」で聴くことができる。

その後、加藤和彦・ミカの離婚により、1975年11月にサディスティック・ミカ・バンドは解散した。

今はカエラを入れて再結成、いいね
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by kibmx | 2006-10-29 23:55

The Velvet Underground

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ルーリードに感化され、また、こんな古いものを聴いてみたが、やっぱりいいね!
シンプルかつワイルドな3コード・ロックンロールに、初めて「知性」を持ち込んだのがヴェルヴェット・アンダーグラウンド。冷徹なモノトーン・ロック・サウンドにからむ、人生を達観したニヒリストを彷彿させるシワガレ・ヴォイス、そして批評精神と反社会性に富んだ詞世界――。そのストイックかつアヴァンギャルドな音楽性/姿勢は今もアグレッシイブなロック・バンドに甚大な影響をあたえていると思う。当時はセールス的にまったく不発であった。しかし、アンディ・ウォーホールによる印象的なバナナ・ジャケット
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「日曜の朝」「ヘロイン」など至高の楽曲群、作品全編を覆う60's N.Y.アングラ・シーンを象徴したダークな雰囲気……は後々大々的に評価され、現在ではロック名盤の代名詞的な役割を果たしている。そして、ルー・リード(vo&g)の才能が爆発した孤高のロックンロール・アルバム『ホワイト・ライト・ホワイト・ヒート』、モーリン・タッカー(dr)のキュートな歌声が聴ける『ヴェルヴェット・アンダーグラウンドIII』を世に送り出していったヴェルヴェッツ。70年に初のキラメキ・ポップ作『ローデッド』をリリースし、その短くも濃い歴史に幕を閉じたのだよ

いいね、軽いけど、タイトでアグレッシィブな音楽は  最高!
明日から、また頑張ろうと思う、こいつらのようにパンクで有り続けたい
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by kibmx | 2006-10-29 23:31

ルーリード

買ってきました  これこれベルベットアンダーグランド
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ロック詩人、そして、世界一クールで知性に満ちた3コード・ロッケンロールを鳴らすレジェンダリー・スター。ヴェルヴェット・アンダーグラウンド解散後、70年にミック・ロンソンのプロデュースによるアルバム『トランスフォーマー』にてソロ・デビューを果たす。当時まったくもってタブー視されていた性的倒錯者、ヤク中、変態、狂人といった、すべてのアウトサイダーどもに「ワイルドを歩け」と光をあてた、あまりに美しく切ない歴史的名曲を輩出した。その後も、出口なしの暗黒アルバム『ベルリン』、普遍的なラヴを綴った『コニー・アイランド・ベイビー』、故アンディ・ウォーホルに捧げた『NEW YORK』、ローリー・アンダーソンとの邂逅による『セット・ザ・トワイライト・リーリング』など、常に第一線に立ち、時代性とシンクロしたシリアスな傑作を続々とリリースしている、ロックの懐メロ化が進む昨今、ルー・リードの存在意義はあまりに大きすぎる。
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by kibmx | 2006-10-28 04:59

銀輪の輪

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録画してみたけど、BMX競技マサがメジャー化してくれてます。
「家族で目指す世界一  BMXライダー 三×将廣」
 高校一年生の三×将廣は、BMXの日本トップライダー。彼を支えているのは家族の力。メカニックの電話男、ライバルのわーぱん、そして競技生活の全てをサポートする母。世界一を目指す三×将廣と家族の奮闘ぶりを追う。映像にはよく出てくる電話男、いつものいい味出してます。
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by kibmx | 2006-10-28 04:52

Dale Holmes デイル・ホームズ

Dale Holmes デイル・ホームズ
Free Agent AA Proですがマウンテンバイク4クロスでUCI ランキング 7位ご存知イギリスのBMX卿です。フリーエージェントワールドチームのマネージャー。
福井で行われたジャム勝山スキーリゾートでのSMX参戦 凄い走りを見せてくれました

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by kibmx | 2006-10-21 09:49

2006.10.15 SMX 第3戦 inジヤム勝 続編

誰の写真ですかね、ホテル内にDHライダーの写真が飾ってありました
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二日目~公式練習開始~いい天気です
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サンシャイン青木
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響のスピードロール〈遅い!〉
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ぎょうざ王子〈トミー〉牛乳屋さん
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タクヤアオキ
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クリセユウタ
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変な子供たち
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BMXキッズが独占です〈ヒビキ、ヨシタク、リョウチ〉次はエキスパで参戦くださいねぇ
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そして、ユウキ〈この三位は立派です、最後まであきらめなかった勇気は凄くかっこよかったぞ〉
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カモシタミホちゃんとミワアヤカちゃん〈ふたりのバトルも楽しませてくれましたね〉
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ディルホームズ〈こやつ、めちゃ速い〉
コショウユウサク〈小学生の頃から凄かったけど、今はもっと凄い選手になりました〉
ティルトウノウズでぴったり後ろをマークして狙う姿に感動をもらいました。
彼の走りは弾丸です。エンジン付きかと思うほど速い走りを見せてくれます。世界でも通用すると思います、今後が凄く楽しみです。そしてジュンさん足を痛めていても表彰台にあがる実力はやっぱりクロジュンです。
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そして最後はKOD〈クリセ君、モトミ〉このふたりは綺麗なジャンプを見せてくれます
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今回も表彰台はならず、来年は身体を大きくして表彰台を狙わないとね
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帰りの車でずっと寝ていた  こやつ !
次~頑張ろう、結果は結果です、謙虚に受け止めてください。
反省点も多々あると思いますが、努力は必要だと思います。
努力なきものには、栄光なしです。
13番のジャージを着るなら、頑張らないと恥ずかしいと思うよ!
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by kibmx | 2006-10-18 21:29

PUNKKID -  2

頂いたジャージを着てみました〈只今、響にレンタル中所有権は私のものです〉
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この方のものでしたが、今は我が家にあります
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↓次のバイクは社長のこれにしないとかな???
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記念にサインを頂きました
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来年はこれを着て参戦します、13番に恥じない走りを期待しますが・・・
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洗濯はしないように・・・
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by kibmx | 2006-10-17 00:09