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響PAPA ROCK&BMWMINI2009 楽しめばよかよ

会社経営は難しいかも~

1、 数字の表す意味を知る
経営者でも自社の数字を性格につかめていない人々が、意外に多いのが現状です。高度成長期のように、ドンブリ勘定で経営が出来るなら数字に弱くても良いのですが、このような大変革期の時に
特に役員はアバウトでは困るのです。
特に役員はオバカでは困るのです
特に役員はスーパーマンでないといけないんです
   はぁ~ そうだよね

2、 試算表から読み取れるもの
現在の数字を一番良く表しているのは、企業の場合、試算表ではないでしょう
か。試算表の数字は【客観性】【定量性】【論理性】という特徴があり
1) 他との比較が出来る
2) 差が明確になる
3) 問題の大きさを正しく知ることが出来る
4) 優先順位が決めやすい
5) 説得性が生れる
いわゆる"まあまあ"がないのである。以上のことをふまえて数字に弱い役員に
共通している点は、
1) 物事をアバウトにしか捉えられていない
2) 物事を自分の主観でしか捉えられず、客観的な判断ができない
3) 数字のデータを見てその意味を読み取ることができず、物事の本質をつかみそこなうで。

3、 データはタイムリーでこそ役立つ
数字が示す特徴は、ご理解いただけたと思いますが、もう一点、大事なことがあります。それは、ジャスト・オン・タイムでなければならないということです。大変革期である現在、過去の数字のみを分析していても未来は見えてきません。自計化が進んできた現在、ジャスト・オン・タイムで出てくるデータをいかに分析して生かすことができるかが大切なのです。

その通りですが
執行者 と 役員は分けてほしいものだと僕は思う
絶対に同時には出来ないものだ  と思いませんか

執行役員とは

企業の取締役会(経営方針の決定や株式分割、利益分配、予算承認をする会社の意思決定機関)で決定された経営者のことです。

執行役員は取締役とは異なります。

取締役は株主総会で選任される監督者の役割を担います。それに対して執行役員は、取締役会で選任され、会社の経営方針に沿って具体的な業務を執行をします。執行役員は、会社の意思決定には直接関与せず、あくまで会社の陣頭指揮に徹している点が取締役とは異なります。

わが国では商法上、株式会社の取締役会が業務執行に関する意思決定を行い、その執行も(代表)取締役が行うものとされている。

執行役員とは、コーポレートガバナンスの観点より、意思決定機関としての取締役会とその意思決定に基づく業務執行機能とを分離し、業務執行部分を負う人材を特別に選任したものをいう。

そうでしょ
同時にやるのはCEOなんだよね
by kibmx | 2006-05-13 23:44
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